「ライザップって、テレビCMのイメージだと『太っている人が激変する場所』ですよね?」
私も最初はそう思っていました。実は私、もともと痩せ型で、いわゆる「ダイエット(減量)」が目的で入会したわけではないんです。
40代後半になり、ふと鏡を見た時に感じた得体の知れない不安。
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「なんだか体全体が薄くなって、実年齢より老けて見える……」
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「少し動くだけで疲れ、夕方には電池切れになる」
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「肌のハリがなくなり、服を着ても以前のように決まらない」
これこそが、将来の健康を脅かす「隠れ筋肉不足」のサインでした。このまま50代、60代を迎えたら、自分の足で元気に歩けなくなるかもしれない。子供に介護の心配をかけたくない。
そんな強い危機感から始めたのが、ライザップウーマンでの「貯筋(筋肉の貯金)」です。 結果として、2ヶ月間で筋肉量が「+2kg」増加! 体重という数字を削るのではなく、体の中身を「作り直す」ことで、一生モノの健康という資産を手に入れました。
目次
【証拠公開】インボディ(測定データ)で見るビフォーアフター
[ここにInBodyの画像を貼る] ▲実際の私の測定データです。
ライザップウーマンでは、高性能マシン「インボディ」を使って、筋肉や脂肪の状態を部位別に細かく測定してくれます。
【測定のタイミングは全3回】
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最初の無料カウンセリング(現状の把握)
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開始1ヶ月後(変化の兆し)
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最後・コース終了時(確信へ)
「kaecoさん、今日は体幹の筋肉が安定してきましたね!」「筋肉量が増えて代謝が上がっていますよ!」 とトレーナーさんに数値で示してもらえるので、非常に効率的に、かつ納得感を持ってトレーニングに打ち込めました。
感覚的な励ましだけでなく、「数字」という明確なエビデンスで裏付けられるからこそ、自分の体の変化をロジカルに把握でき、最後まで迷いなく続けられたのだと思います。
筋肉が増えて人生が変わった!40代・50代に嬉しい4つの変化
「筋肉が2kg増える」というのは、単にパワーがつくことではありません。50代を目前にした私の日常は、想像以上に劇的に変わりました。
「夕方の電池切れ」がなくなり、スタミナが持続する
以前は仕事が終わるとグッタリ。夕食の準備も重労働に感じ、栄養ドリンクに頼る日もありました。
それが、筋肉という「自家発電機」を手に入れたおかげで、一日の終わりまでエネルギーが持続。体力がつくと、不思議と心まで前向きになるのを実感しています。
PC作業による慢性的な「肩こり」が劇的に解消
仕事柄、長時間PCに向かい続ける私の悩みは、年々ひどくなる肩こりでした。 以前は、夕方になると肩に鉛が乗っているような重さを感じ、集中力が切れてしまうことも……。
ライザップウーマンで正しいフォームのスクワットや背中のトレーニングを教わった結果、筋力不足で丸まっていた胸が開き、自然と正しい姿勢をキープできるように。
あんなに辛かった肩の重荷が、嘘のようにスッと軽くなったんです。
特別なマッサージに頼るのではなく、自らの筋肉で体を支えられるようになった。これは、仕事のパフォーマンスを維持する上でも嬉しい誤算でした。
「最近、若返った?」と言われるほど姿勢が美しく
筋肉がつくと、立ち姿に「芯」が通ります。
友人からも「なんだかシャキッとしたね」「スタイルが良くなった」と褒められるように!痩せ型の人が陥りがちな「貧相に見える」状態から、健康的でしなやかな体へとアップデートできました。
基礎代謝が上がり、食べても太らない「無敵の体質」へ
筋肉は24時間カロリーを消費してくれる「燃焼マシン」です。
筋肉量が増えたことで基礎代謝が上がり、少しくらい食べすぎても翌日に響かない体質になりました。50代からの「何を食べても太る」という恐怖から解放された価値は、計り知れません。
ズボラだった私の食生活が「具沢山」で激変した理由
ライザップウーマンに通って一番の衝撃だったのが「食事指導」です。
以前の私は、「痩せているから何を食べても大丈夫」と過信し、菓子パンや甘いもので食事を済ませることもありました。しかし、実は中身がスカスカの「新型栄養失調」状態だったのです。
50代の「貯筋」を支える朝の勝負メシ
トレーナーさんに「kaecoさん、筋肉を作る材料(タンパク質)が圧倒的に足りません!」とビシッと指導されてから、私の朝食は劇的に変わりました。
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野菜たっぷりの具沢山味噌汁:冷え性対策とビタミン補給。
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納豆ごはん:植物性タンパク質と発酵食品で腸内環境ケア。
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タンパク質重視の特製炊き込みご飯:主食からも効率よく栄養を。
「食べない」のではなく「未来の自分のために、賢く食べる」。 この意識改革と、無理なく続けるための「仕組み作り」ができたことこそが、私が得た最大の収益かもしれません。
【重要】40代後半の女性がライザップウーマンを選ぶべき3つの理由
多くの人は「ライザップは太っている人が行く場所」と考えがちですが、実は「自分史上最高の体になりたい、すべての40代・50代女性」にこそ、プロの指導が必要です。
その理由を、実録ベースで深掘りします。
「減量」から「貯筋」まで。目的に合わせた完全オーダーメイド
ライザップウーマンが他と違うのは、一律のプログラムではない点です。
体重を落としてシルエットを絞りたい「ダイエット目的」の方には効率的な燃焼プランを。
私のように、薄くなった体を健康的にボリュームアップしたい「痩せ型」の方には筋肉を育てるプランを。
40代後半という、体質や体型の悩みが複雑化する時期だからこそ、「今の自分に何が必要か」を逆算して作ってくれるオーダーメイドの価値が光ります。
「老け見え」を防ぎ、若々しさを維持する栄養指導
ただ痩せる、ただ鍛えるだけの指導では、40代以降は「老け」に直結します。
ライザップウーマンでは、肌のハリや髪のツヤを維持するための栄養学を徹底して学びます。
「食べない」のではなく「美しく保つために何を食べるか」。
この知識は、太りやすい体質の方にとっても、痩せすぎに悩む方にとっても、一生モノの財産になります。
更年期や体調の変化に寄り添う、女性専用の安心感
ホルモンバランスの影響で、日によって体調が激変するのが私たちの世代です。
女性専用のライザップウーマンでは、トレーナーが女性特有のバイオリズムを深く理解しています。
体調が優れない日は柔軟にメニューを調整し、メンタル面でも伴走してくれる。
この「心理的な安全圏」があるからこそ、どんな体型・体調からでも挫折せずに続けられるのです。
未来への投資:医療費と介護リスクを「貯筋」で減らす
「2ヶ月で約40万円は高い」と感じるかもしれません。しかし、シビアに将来を計算してみてください。
もし、このまま筋力が衰え、50代後半で膝を痛めて手術をしたり、60代で寝たきり予備軍になったりしたら、一体いくらの医療費と介護費用がかかるでしょうか?
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将来の医療費を今のうちに「自分」へ投資する。
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子供に介護の心配をかけず、いつまでも颯爽と歩ける自分を維持する。
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仕事のパフォーマンスを上げ、長く稼げる体を作る。
これらを考えれば、40万円は「消費」ではなく、非常に利回りの良い「投資」であると言えます。
まとめ:40代・50代からでも遅くない!一生モノの体はデザインできる
「この年齢から始めても、本当に変われるのかしら?」
そう不安に思っている方に伝えたいのは、ライザップウーマンは「一人ひとりの現状に合わせた完全オーダーメイドの指導」をしてくれる場所だということです。
かつての私のように、「疲れた、老けた」と鏡を見てため息をつく毎日から、卒業しませんか? 今ここで「貯筋」を始めることは、10年後、20年後の自分から「あの時始めてくれてありがとう」と感謝される、一生モノの選択になります。
まずは無料カウンセリングで、自分の体が今どんな状態なのか、インボディのデータを見に行くだけでも人生の大きな一歩になりますよ。