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プロフィール

ピンクのヨガマットにダンベル・タオル・水筒・りんご・バナナと「NICE TO MEET YOU」の文字、ウィンクするkaecoのイラストアイコン

はじめまして、kaecoです。東京在住、1975年生まれの50代です。

このブログ「50代は『ガチ貯筋』!一生モノの筋肉を手に入れよう」では、更年期世代のリアルなボディメイク奮闘記を、実体験ベースでお届けしています。

 

 

きっかけ:「ただ痩せる」をやめた日

学生時代は運動部でバリバリ動いていたくせに、気づけば体力より先に「なんとなく不調」ばかりが鍛えられていました。

疲れやすさ、肩こり、寝ても取れない疲労感、そして地味にショックだった体のゆるみ……たるみ……。

この年代あるあるを、私も一通り経験してきたタイプです。

 

POINT
POINT
「また痩せなきゃ」「でも若い頃みたいに無理はきかない」そんなモヤモヤを抱えて飛び込んだのが、ライザップウーマン上野店でした。結果は2ヶ月で筋肉+1.6kg。数字以上に驚いたのは、増えた後の体の変化です。疲れにくくなった、食べても前より太りにくくなった、姿勢が良くなった、あれだけ悩んでいた肩こりが軽くなった――「痩せる」を目標にしていた頃には見えなかった景色でした。

 

そこで確信したんです。私たちの年代に本当に必要なのは、体重計の数字を減らすことじゃなく、一生モノの「動ける筋肉」を貯めること。

それがこのブログのタイトルにもなっている「ガチ貯筋」です。今は女性専用24時間ジム・アマゾネス田端店に現役で通いながら、その記録を更新中です。

 

 

私の方針:ハードじゃなく「続く」を選ぶ

  • 自宅+ジムでの短時間トレーニング(フォーム重視、気合いより継続)
  • タンパク質中心の食事管理(我慢よりバランス重視。食べて支える)
  • 睡眠・休養も立派なトレーニングの一部と考える

正直、ストイックに毎日ハードにやり込むタイプではありません。

仕事もあるし、子どもも二人いるし、体力も若い頃とは違います。

 

ok!
ok!
だからこそ「多少サボっても、また戻ってこられるやり方」を大事にしています。完璧を目指して3日で燃え尽きるより、ゆるく長く続けるほうが、結局は一番の近道だと実感しているので。

 

 

なぜ今「筋肉」にこだわるのか

正直に言うと、最初は「キレイになりたい」だけが動機でした。でも通い続けるうちに、それだけじゃないな、と思うようになったんです。

筋肉って、見た目を作るためだけのものじゃなく、内臓を動かすためにも働いていると知ってから、「老後、もし体調を崩したときの回復力にも関わってくるかもしれない」と個人的に感じるようになりました(このあたりはあくまで私の実感・考えであって、医学的な効能を保証するものではありません)。

それに、いつまでも自分の足で好きな場所に旅行に行きたいし、階段や坂道を気にせず歩き回りたい。

体が動かなくなってから焦っても遅いので、今のうちから「健康」に時間とお金を使っておくのは、私にとっては立派な投資のつもりです。

将来の医療費や介護の負担を減らせたら嬉しいな、という願いも正直あります。

そして一番は、老後は絶対に子どもたちに迷惑をかけたくない。この気持ちが、地味に一番のモチベーションだったりします(笑)。

 

 

このサイトで発信すること

このブログでは、私自身が実際に通って・試して・時には失敗しながら得た情報を、包み隠さず発信しています。

  • アマゾネス関連:田端店のリアルな口コミ・料金・設備レポート(口コミはこちら)
  • ライザップウーマン関連:上野店で筋肉+1.6kgを達成した体験記や料金の裏側(実績レポートはこちら)
  • 愛用グッズ:プロテインやサプリ、実際に使ってよかったアイテムのレビュー
  • 食事・運動:40代・50代の体に合わせた、無理のない続け方のコツ

同じ悩みや不安を抱えている同世代の方に、「私もそうだった」と思ってもらえるような、等身大の情報を届けたいと思っています。

 

 

略歴(私の場合)

  • 1975年生まれ、東京出身・東京在住
  • 学生時代は運動部所属の体育会系(気持ちだけは今も現役のつもり)
  • 大学生と高校生、二人の子どもの母
  • ライザップウーマン上野店に2ヶ月間通い、筋肉量+1.6kgを達成
  • 現在は女性専用24時間ジム「アマゾネス」田端店に通所中
  • 目標は2027年春までに「一生モノの動ける体」をさらに育てること

※効果には個人差があります。私の体験としてお読みいただけると嬉しいです。

 

positive
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更年期世代の体は、決して衰える一方じゃありません。正しく鍛えれば、ちゃんと応えてくれます。「いつまでも自分の足で元気に歩きたい」「子どもに迷惑をかけたくない」そう思っている方は、ぜひ一緒に、無理のないペースで「貯筋」を始めてみませんか?