「ライザップウーマンの無料カウンセリング、気になるけど……高い契約を迫られたらどうしよう」 「入会しないで帰るのって、やっぱり気まずいよね?」
はい、これ過去の私の心の声そのものです(笑)。 40代・50代になると、新しいことに挑戦するのって本当にエネルギーがいりますよね。今の自分のみっともない体型をプロに見せる恥ずかしさ、そして「断れないかもしれない」という恐怖。
でも、結論から先に言っちゃいますね。 「全く心配いりません!むしろ行かない方が、一生の損!」でした。
私は実際にライザップウーマン上野店の門を叩き、スタッフさんを質問攻めにしてきましたが、無理な勧誘は一切なし。 それどころか、自分の体が「なぜあんなに疲れやすかったのか」「なぜ痩せているのに貧相で老けて見えたのか」の答えを無料で手に入れて、スッキリした気持ちで帰ってこれました。
この記事では、予約のコツから当日の服装、そして万が一の時のための「スマートな断り文句」まで。50代でボディメイク(貯筋)に成功した私の視点で、どこよりも詳しく解説します。
目次
予約から当日までの「心の葛藤」
ポチるまで3日悩んだ(笑)私が予約ボタンを押せた理由
実は私、公式サイトを開いてから予約ボタンを押すまで、3日くらい画面を閉じたり開いたりしてました。
「もう何年も運動らしい運動をしていないのに、いきなりライザップなんて場違いじゃないかな」 「あまりの筋肉のなさに、トレーナーさんも困惑しちゃうかも……」 って、とにかく不安だったんです。
仕事や家事、娘の世話に追われて、自分の体のことはずっと後回し。気づけば「最後にしっかり体を動かしたのはいつだっけ?」というレベルのブランクがあった私。そんなヨボヨボの状態で、あのテレビで見るような空間に飛び込むのは、本当に勇気がいりました。
でも、ある時ふと思ったんです。 「このまま悩んでいても、衰えていく筋肉は戻ってこない。今日が人生で一番若い日なんだ!」って。
ライザップウーマンの予約フォームは、名前と希望店舗、日時を入れるだけで驚くほど簡単。送信した瞬間に「あ、もうやるしかない!」って、逆に清々しい気持ちになれたのを覚えています。
無料カウンセリングの全貌【所要時間はたっぷり60〜90分】
パーソナルトレーニングって、普通のフィットネスジムとはワケが違います。 一人ひとりの年齢、筋肉量、更年期による体調の変化……。それらを全部ひっくるめて「あなた専用の体の取扱説明書」を作ってくれるのが無料カウンセリングなんです。
「無料なんだから、ちょこっとお話しして終わりでしょ?」なんて思ったら大間違い。「えっ、ここまで無料でやってくれるの!?」という驚きの連続だった、当日の流れを追っていきましょう。
【実録レポ】扉を開けたら別世界!上野店に潜入してきました
私が体験に行ったのは、ライザップウーマン上野店。 ビルの3階にあるのですが、エレベーターを降りた瞬間、ふわっと良い香りが……。
(※ここに上野店への道のり解説と写真を入れる)
エレベーターに乗る時、自分が場違いなおばさんじゃないかとちょっとドキドキしますが、3階で降りればそこはもう「美の聖域」です(笑)。
1. 施設見学:白を基調としたラグジュアリー空間に感動
普通のジムって、どこか汗臭かったり、殺風景なイメージがありませんか? ライザップウーマンは真逆です。内装は白で統一されていて、床はピカピカ。
50代の私にとって、この「ラグジュアリー感」ってすごく大事なんです。「私、今、自分を磨く場所にいるんだ」と、入った瞬間に枯れかけていた女度が上がる気がして、テンションが上がりました。
2. カウンセリングルーム:個室だから「本音」が話せる
案内されたのは、落ち着いた雰囲気の個室。 ここでカウンセリングシートを記入します。健康状態だけでなく、「理想の体型は誰?」「一番気になる部位は?」といった質問も。
私は「166cm46kgの痩せ型だけど、ただの貧相な体型で老けて見えるのが嫌!筋肉をつけて一生歩ける体になりたい!」と、本音をぶつけました。
【注目】200万円のマシン「インボディ」が凄すぎる件
ここ、この記事で私が一番お伝えしたいポイントです! 施設見学のあと、いよいよ「測定」に入るのですが、ここで使うマシンが凄かった……。
病院レベルの測定が「無料」という衝撃
測定に使うのは「インボディ」という医療機関や大学病院でも使われる超高性能な体組成計。なんと1台200万円以上するそうです。 普通、病院などでこれを測ってもらおうとすると数千円かかることもあるのですが、ライザップウーマンのカウンセリングなら「タダ」。
しかも、ただの体重計じゃありません。
- 右腕、左腕、右足、左足、それぞれの筋肉量がグラム単位でわかる
- 内臓脂肪と皮下脂肪の割合が丸裸にされる
- 「あなたは1日に何キロカロリー寝てても燃えるか(基礎代謝)」が判明する
50代のボディメイクは、根性論じゃ勝てません。 今回の測定で、自分の筋肉や脂肪がどこにどれだけあるのか、そして「なぜあんなに疲れやすかったのか」という根本的な原因がハッキリ数値で分かりました。
今の自分の体の現在地をここまで正確に突き止めることができた。それだけで、これから先の老後を健康に過ごすための数万円分の授業料を払ったくらいの価値があると、心から感じました。
測定データの紙を見ながら、トレーナーさんとじっくりお話しします
測定が終わると、出力されたデータ用紙を挟んで、トレーナーさんと膝を突き合わせてのお話しが始まります。
一番印象的だったのは、トレーナーさんが開口一番に「kaecoさんは、これからどういう体を目指していきたいですか?」と、私の理想を丁寧に聞いてくださったことです。 一方的に「ここがダメ」「筋肉が足りない」と指摘されるのではなく、まずは私の「なりたい姿」を最優先に考えてくれる。その姿勢に、ガチガチだった緊張がスッと溶けていくのを感じました。
痩せ型だからこその「贅沢な悩み」も全部受け止めてくれる
私は正直にこう伝えました。 「体重を減らしたいわけじゃないんです。むしろ、しっかり食べて体力をつけたい。今のただ細いだけの貧相な体型から、メリハリのある若々しい体になりたいんです」
それを聞いたトレーナーさんは、データをじっくり見ながら、 「なるほど、それなら『減量』ではなく『ボディメイク(貯筋)』の出番ですね!今の筋肉のバランスなら、ここをこう鍛えれば理想のラインに近づけますよ」 と、私専用のポジティブな戦略を次々と立ててくれました。
50代からの「疲れやすさ」の正体が判明!
さらに話が深まると、私が悩んでいた「夕方の激しい疲れ」についても、納得の答え合わせができました。
「kaecoさんの今の筋肉量だと、生活するだけで精一杯の状態かもしれません。ここに『貯筋』としての筋肉を少し足してあげるだけで、基礎代謝が上がって、今よりずっと楽に毎日を過ごせるようになりますよ」
この言葉に、どれほど救われたか分かりません。「老化だから仕方ない」と諦めていた疲れが、「筋肉を呼び起こせば解決できる課題」に変わった瞬間でした。
サプリの案内、私はこうやって「NO」と言いました!
記事を読んでいる皆さんが一番不安なのは、「高いサプリとか買わされるんじゃないの?」という点ですよね。
はい、確かにサプリの提案はありました。早く結果を出すための最強の助っ人ですから、プロとして紹介してくれます。 でも、私はお値段を見て「あ、これは無理。私のお小遣いじゃ継続できない(笑)」と確信。
その際、私はこう伝えました。 「素晴らしいのはわかりますが、まずは食事とトレーニングだけで頑張らせてください。必要だと思ったら自分から相談します!」
これでOKです。 スタッフさんは嫌な顔一つせず、「わかりました!その分、食事の質をグッと上げていきましょうね!」と前向きに励ましてくれました。一流のジムは、ここで無理強いして信頼を失うような三流の接客はしません。安心してください。
【重要】無料カウンセリングの「持ち物・服装」徹底チェック
「何を着ていけばいいの?」という不安も解消しておきますね。
服装:いつもの私服でOK!ただし……
基本はデニムにパーカーのようなカジュアルな格好で大丈夫。施設内はスリッパなので、靴もスニーカーじゃなくてOKです。 ただし、2点だけ注意してください。
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タイツはNG!: 測定時に裸足になるので、脱ぎやすい靴下で行きましょう。
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スカートよりパンツ: フォームチェックで軽い運動(スクワットなど)をする場合があるので、足が動かしやすいパンツスタイルがベストです。
持ち物:手ぶらで大丈夫。でもこれがあると完璧
ライザップのお水(500ml)を一本いただけるので、飲み物も不要です。 身分証と、データを貰った後にメモを取るための筆記用具があれば完璧です。
比較検討した「他社ジム」との決定的な違い
実は、もっと安いパーソナルジムも見学したんです。 でも、そこはマンションの一室で、トレーナーは若い男性。「更年期のダルさ」なんて、恥ずかしくて相談できそうにありませんでした。
ライザップウーマンは、「女性の体を科学している」という安心感が段違い。この安心感に、私は投資する価値があると感じたんです。
【断り方マニュアル】入会を保留にしたい時のスマートなセリフ
「内容は良かったけど、一旦持ち帰って考えたい……」 そんな時のために、角が立たず、かつ確実に帰れる「魔法のフレーズ」を3つ用意しました。
- 「家族に内緒で大きな買い物はできないので、今夜相談して明日お返事します」
- 「他のジムも見学予約を入れているので、全部見てから一番納得できるところに決めたいんです」
- 「今の自分の体の状態が分かって大満足です。タイミングを検討してまた連絡します」
これを言えば、無理な引き止めはありません。プロも「人生を変える大きな決断」であることを理解してくれています。
ライザップウーマンに向いている人・いない人
長々と解説してきましたが、最後にもう一度整理しますね。
【向いている人】
- 娘のお荷物にならない「一生歩ける体」を今のうちに作っておきたい人
- 痩せていて「貧相」「老けて見える」のがコンプレックスな人
- 自分に最適な「正解のボディメイク」が知りたい人
- 更年期など、大人の女性特有の悩みを理解して伴走してほしい人
【向いていない人】
- 自分一人で、ストイックにYouTubeを見ながら限界まで追い込める人
- とにかく「安さ」が最優先で、設備の豪華さや女性専用の安心感に興味がない人
まとめ:今の自分を知るだけで、明日からの人生が変わる
「ライザップウーマンの無料カウンセリング、どうしようかな……」と迷っているあなた。 50代になった今の私から言えることは一つ。
**「悩んでいる時間は、筋肉が落ちていくだけの時間」**だということです。
たとえ入会しなかったとしても、200万円のマシンで自分の体を分析し、プロから「あなたに足りないのはこれですよ」とアドバイスを貰う。それだけで、明日からのスーパーでの食材の選び方や、駅での階段の登り方が確実に変わります。
「200万の測定器をタダで使いに行く!」 それくらいの図々しい気持ちで(笑)、一歩踏み出してみてください。その一歩が、鏡を見るのが楽しくなる未来の自分に繋がっていますよ!