「ライザップウーマンに通ってみたい!でも私の家の近くにあるかな?」 「池袋や溝の口にあるって聞いたけど、公式サイトに見当たらないんだけど…」
そんな疑問を持って検索された方、多いのではないでしょうか。
こんにちは!166cm・46kg、ただ細いだけの「シワシワな枯れ木」状態から一念発起し、ライザップウーマン上野店で2ヶ月で筋肉+2kgの「貯筋」に成功したkaeco(50歳)です。
いきなり結論からお伝えします。 2026年現在、ライザップウーマンは東京都内の「銀座」「新宿」「上野」の3店舗しかありません。
「えっ、たった3つ!? 私の体力じゃ、そんな都会まで通うの絶対ムリ…」 そう思って画面を閉じようとした同世代のあなた、ちょっと待ってください!
実はライザップウーマン会員には、私たち50代の「面倒くさがり」を完全にカバーしてくれる【最強の裏技特典】がついているんです。
この記事では、全3店舗のリアルな特徴と、自宅近くでラクして運動&エステができる最新情報を、50代の超・現実的な目線(スッピンで帰れるか問題など笑)でまとめました。
目次
【2026年最新】ライザップウーマンの店舗一覧
まずは現在、確実に営業している3つの店舗を紹介します。 どの店舗も駅から徒歩5分圏内という「通いやすさ」は共通していますが、街のカラーが全然違います。
ライザップウーマン店舗
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銀座店(美意識バチバチ!ラグジュアリーな大人空間)
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新宿店(アクセス最強!仕事帰りの戦士向け)
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上野店(私が通った心のオアシス!気取らない下町感)
それぞれの特徴を、50代の私の独断と偏見でサクッと紹介しますね。
銀座店:美意識が高まる大人の街
- 場所: 銀座駅、東銀座駅から徒歩4〜5分
- こんな人におすすめ: 高級ブランド店が立ち並ぶエリアにあるため、店舗内も非常にラグジュアリー。「せっかく高いお金を払うなら、通うだけで美意識が上がるキラキラした場所がいい!」という方にぴったりです。 ただ、銀座をスッピン&ジャージで歩く強靭なメンタルがない場合、トレーニング後にある程度身だしなみを整える気力が必要かもしれません(笑)。
新宿店:仕事帰りに最強の利便性
- 場所: 新宿駅、西武新宿駅から徒歩圏内
- こんな人におすすめ: 多くの路線が乗り入れる巨大ターミナルなので、職場が新宿方面の方や、乗り換えで使う方には最強の立地 ただでさえ人混みでHPを削られる50代。「とにかく移動の無駄を省きたい」「仕事帰りにサクッと寄って、あとは家で寝るだけ!」という忙しい女性におすすめです。
上野店:私が通ったアットホームな店舗
- 場所: 上野駅、上野広小路駅から徒歩3〜5分
- こんな人におすすめ: 埼玉・千葉・茨城などの「北関東エリア」からのアクセスが良いのが特徴。そして何より、銀座や新宿に比べると圧倒的な「下町感」があり、気取らずに通えるのが魅力です。 「キラキラした場所は若い子が多くて緊張する…」「筋トレ後に息も絶え絶えの姿で街を歩くなら、上野くらいがちょうどいい」という私のようなタイプには、最高の環境でした(笑)。
「池袋」「溝の口」は閉店?どこへ消えた?
検索すると出てくる「ライザップウーマン 池袋西口店」や「溝の口店」。 残念ながら、現在これらの店舗は公式サイトの店舗一覧に掲載されていません。
- 池袋西口店: 2023年頃に閉店(統合)
- 溝の口店: 以前は情報がありましたが、現在は営業が確認できません
「私の若かった頃の代謝と同じで、気づいたら消え去っていた」と思って諦めましょう。。。
ネット上の古いブログ記事などにはまだ情報が残っていますが、2026年現在は「銀座・新宿・上野の3店舗」に集約されていると考えて間違いありません。
【朗報】店舗が遠くても大丈夫!「チョコザップ」が使い放題
「やっぱり3店舗しかないなら、遠くて通えないわ…」 そうため息をついた50代の皆様に、とっておきの朗報です。
実は、ライザップウーマンに入会すると、あのコンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」が全店舗無料で使い放題になるんです!(※これ、意外と知られていない最強のメリットです)
これにより、こんなズボラ…いや、効率的な通い方が可能になります。
- 気合を入れる日(週2回): 銀座や上野の店舗で、プロとマンツーマン筋トレ&本格エステ
- 面倒くさい日: 自宅から徒歩5分のチョコザップで、すっぴんのまま軽く運動&セルフエステ
私たち50代、毎回電車に乗って都心まで通うのは本当にしんどいですよね。 「普段の運動は近所のチョコザップで済ませる」ことができるので、店舗が多少遠くても無理なく「貯筋」が続けられます。
失敗しない!50代のための「店舗の選び方」
「銀座も上野も行ける距離だけど、どっちにしよう?」 そんな悩みを持つ方へ、50代独自のシビアな視点で「選び方のポイント」を3つ伝授します。
1. 「スッピン」で帰れる距離か?(超重要) トレーニング後はシャワーを浴びて帰りますが、筋トレでヘロヘロになった後、わざわざフルメイクをする気力なんて50代には残っていません(笑)。「帽子とマスクだけで電車に乗っても、知り合いに会わない・恥ずかしくない路線」を選ぶと、継続するのがぐっと楽になります。
2. 「休日の通いやすさ」で選ぶ 平日の仕事帰りに行くのがメインなら「職場近く(新宿など)」が便利です。でも、休日にわざわざ化粧をして職場方面に行くの、嫌じゃないですか?「週2回のうち、平日と休日どちらメインで通うか?」で決めましょう。
3. 「街の雰囲気」との相性 「銀座のキラキラした空気を吸って女を取り戻す!」という人もいれば、「上野の雑多な感じの方が、疲れたおばさんには落ち着くのよ…」という私のような人もいます。自分が「週に2回、その街に行きたいと思えるか?」を想像してみてください。
どうしても通える距離にない場合は?
「チョコザップが使えるのは嬉しいけど、そもそも東京に出るのが無理!」 「大阪や横浜にはないの!?」
そんな方も諦める必要はありません。娘たちのお荷物にならないための「貯筋」は、「普通のライザップ(RIZAP)」でも十分に可能です。
「普通のライザップって、若い男性やマッチョになりたい人が行くところでしょ?」 と尻込みしてしまうかもしれませんが、実は普通のライザップも結構女性も通っています。
そして何より、普通のライザップ会員も「チョコザップ使い放題」の特典は全く同じ!
「店舗内の高級エステマシンは使えないけど、近所のチョコザップでエステできれば十分!」と割り切れるなら、無理して遠くのウーマン店舗に通うより、近所の普通のライザップに通うのが一番の近道です。
往復2時間かけて都会に出るくらいなら、その時間を睡眠や、筋肉を育てるための食事の準備に使った方が、私たちのお肌と体には絶対に良いですからね!
まとめ:まずは「行ける店舗」でカウンセリングを
2026年現在、ライザップウーマンは銀座・新宿・上野の3店舗のみ。 ですが、「チョコザップ使い放題」という特典のおかげで、50代でも無理なく運動習慣(貯筋)を維持しやすい環境が整っています。
「どこにしようかまだ迷う…」 という方は、とりあえず「一番行きやすそうな店舗」の無料カウンセリングを予約してみてください。
実際に駅から店舗まで歩いてみて、「あ、この距離ならスッピンでも帰れそう」「意外と通いやすいかも」とシミュレーションしてみるのが一番早いです。
「また今度でいいや」と先延ばしにしている間にも、私たちの筋肉は容赦なく減っていきます(涙)。今日が一番若い日!まずは第一歩を踏み出してみましょう!