「ライザップに入ったら、毎食のカロリー計算をして報告しなきゃいけないんでしょ?」 「スマホの操作とか苦手だし、面倒くさいのは絶対に続かない……」
そんな風に思って、入会をためらっていませんか?
こんにちは!40代後半で一念発起してライザップウーマンに通い、50歳になった今、筋肉を+2kg増やして「貧相な老け見え体型」からの脱却に成功したkaecoです。
正直に言います。私は自他共に認める「超ズボラ」です。 入会前は、毎日の食事報告なんて「夏休みの宿題を最終日まで放置する私にできるわけがない!」と断言していました。
しかも当時は40代後半。仕事も私生活も忙しく、新しいアプリの使い方を覚えるだけでも一苦労。「今の生活にこれ以上、面倒な作業が増えるのは勘弁してほしい」というのが本音でした。
でも、そんな私が2ヶ月のプログラム期間中、一度も欠かさずに報告を続けられたんです。 その秘密は、ライザップ専用アプリを「これ以上ないほど手抜きして使う」という、大人の脳に優しい管理術にありました。
この記事では、マメなことが苦手な同世代でもストレスなく続けられるアプリ活用術と、トレーナーさんとの「交換日記のようなやり取り」について、実録ベースで徹底的に公開します。 (※ちなみに最新のライザップでは公式LINEでの報告に移行していますが、管理の本質やトレーナーとの絆は私が体験したアプリ版と共通しています!)
ライザップ専用アプリでできること
私がライザップに通っていた際、日々の相棒となったのが専用の食事管理アプリでした。 機能はいたってシンプル、主なものはこの3つです。
- 食事の報告(写真やメニューを登録)
- 体重・体脂肪・筋肉量の記録(自動グラフ化)
- トレーナーとのメッセージ(チャット機能)
「うわ、やっぱり画面をポチポチするの大変そう……」と思いましたか? 大丈夫です。ここからが、ズボラ流の真骨頂です。
目次
40代・50代でも続いた!ズボラ流「アプリゆる管理」3つの裏技
真面目な人ほど「きっちりグラム数を測って文字で打たなきゃ」と思い込みがちですが、そんな必要はありません。特に私たち「貯筋」世代は、いかに脳のエネルギーを使わずに継続するかが勝負です。
1. 食事入力は「写真撮って送るだけ」でOK
アプリには細かくメニューを検索して入力する機能がありますが、私は早々に諦めました(笑)。 基本は「写真をパシャっと撮って送信するだけ」です。
本来なら「鶏胸肉 100g」「サラダ 150g」などと打ち込むのが理想かもしれませんが、プロのトレーナーさんは写真を見れば、 「あ、タンパク質がしっかり摂れていますね」 「このメニューだと、少し脂質が多いかもしれません」 と、一瞬で判断してくれます。
文字を打つ必要なんてありません。「食べる前に撮る」。これだけ習慣にすれば、スマホの文字が読みづらい日でも、脳死状態で10秒で終わります。
2. 忙しい時は「事後報告」でも怒られない
40代後半から50代は、仕事でも責任ある立場だったり、家庭の用事も重なったりと、自分のことだけに集中できる時間は限られています。
そんな時は、夜にまとめて3食分を報告したり、翌朝に「昨日の分です!」と送ったりしていました。 トレーナーさんも「お忙しい中、送ってくださりありがとうございます!お疲れ様です」と優しく受け止めてくれます。
「リアルタイムじゃなくてもいい、後でまとめてやればいい」と思うだけで、気持ちがすごく楽になりました。
3. アプリのメッセージは「弱音の吐き出し口」にする
このアプリの本当の価値は、食事管理ではなく「メンタル管理」にあります。 私は報告のついでに、一言コメントを添えていました。
「今日は疲れすぎて、夕方に力尽きました……」 「どうしてもお菓子を食べてしまいました(泣)」
すると、トレーナーさんから「大丈夫ですよ!細胞が元気になったと思って、明日はこう調整しましょう」とすぐに返信が来ます。 一人で抱え込まず、すぐにプロに相談できると思えば、アプリを開くのが逆に楽しみになりました。
【実録】クリスマスや忘年会をどう乗り越えた?
私がライザップに通っていた時期は、ちょうど「魔の年末年始」に重なっていました。 忘年会、クリスマス、お正月……。50代の人間関係において、これらを全て断るのは不可能ですし、何より人生がつまらなくなりますよね。
でも、ライザップのアプリがあれば、これらのイベントも「貯筋」の味方に変えることができました。
忘年会で「褒められた」話
ある日の忘年会。私は事前にトレーナーさんに相談し、「お刺身や焼き鳥など、タンパク質中心に選んでみます!」と宣言して参加しました。 翌朝、アプリで食事を報告したところ、こんな返信が。
「kaecoさん、素晴らしいです!忘年会という誘惑の多い場所で、しっかりタンパク質を意識して選べましたね。その選択が、数ヶ月後の若々しい体を作りますよ!」
ただ「ダメ」と言われるのではなく、自分の努力を認め、褒めてくれる。この一言があるだけで、「よし、次も頑張ろう」と自己肯定感が爆上がりするんです。
クリスマスに「ケーキ」を食べた話
そしてクリスマス。さすがにケーキなしでは寂しい……。 恐る恐るアプリでケーキの写真を送り、「食べてしまいました」と報告しました。怒られるかな?とビクビクしていましたが、返ってきた言葉は、
「わあ、美味しそうですね!クリスマスですもん、たまにはこういう楽しみも大切ですよ。素敵な一日を過ごせたようで私も嬉しいです。明日からまた、一緒に美味しくタンパク質を摂っていきましょう!」
……神ですか?(笑) この「たまにはいいですね」という許容があるからこそ、隠れて食べたり、そのまま自暴自棄になって辞めてしまったりすることなく、2ヶ月間走り抜けられたのだと思います。
痩せすぎ・貧相体型にこそ、アプリ報告が必要な理由
ここで、私のような「痩せすぎ・貧相」に悩む方に、一番伝えたいことがあります。
ダイエット中の人は「食べる量を減らすため」にアプリを使いますが、私たちは**「必要な栄養を、老けないためにしっかり食べているか?」**をチェックするためにアプリを使います。
一人で管理していると、どうしても「今日は食欲がないから、プロテインだけでいいや」と手を抜いてしまい、結果的に筋肉が落ちてさらに貧相になってしまいます。 特に年齢を重ねるほど、一度筋肉を失うと取り戻すのが至難の業。
アプリを通してプロに「もっと食べて貯筋しましょう!」とお尻を叩いてもらうことで、初めて健康的な「若見え体型」への一歩が踏み出せるのです。 私にとってアプリは、単なる報告ツールではなく、老け見えを回避するための「防衛ライン」でした。
40代後半・50代こそアプリを活用すべき理由
「新しいアプリを覚えるのはストレス」という気持ち、痛いほどわかります。 でもライザップのアプリは、実はかなりシンプルに設計されています。
- アイコンをタップするだけ
- 写真を送るだけ
- グラフを見るだけ
この「日常のルーチン」にしてしまえば、継続率を劇的に上げてくれます。 「こんな初歩的なこと聞いてもいいのかな?」という不安も、チャットなら聞きやすい。 ライザップウーマンのスタッフさんは、私たちが操作に一瞬迷う空気感も、セッション時にしっかりサポートしてくれますよ。
まとめ:アプリは「監視役」ではなく「伴走者」
最初は「先生に見せるための宿題」だと思っていましたが、途中からは「二人三脚で歩くためのパートナー」だと感じるようになりました。
- 写真を送るだけで、プロが老けないための栄養バランスをチェックしてくれる
- 気持ちが折れそうな時に、すぐに励ましの言葉をくれる
- 筋肉量が増えると、自分のことのように一緒に喜んでくれる
このアプリ報告があったからこそ、私は2ヶ月間、挫折せずに「貯筋」のゴールまで走り抜けることができました。
40代後半でスタートした私の挑戦は、50歳になった今も、この時に身につけた知識と習慣によって支えられています。
「面倒なのは嫌い」という方も、1日10秒の手抜き術だと思えば安心してください。 何より、プロと繋がっている安心感の中で自分の体が変わっていく様子を実感できるのは、これからの人生において、何にも変えがたい「成功体験」になります。
まずは無料カウンセリングで、「実際のアプリはどんな感じですか?」と聞いてみるのもおすすめですよ。 「あ、これなら私でもできそう」と思えたなら、それがあなたの「一生動ける体」への第一歩になります。