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【ライザップウーマン奮闘記①】初日から「糖質50g」宣告!測定と初回トレーニングの本音レポ

ライザップウーマン奮闘記①「いざ出陣!初日の測定&初トレーニング全記録」という文字と、力こぶポーズをする女性のイラスト(ピンクのノート風背景)

48歳の秋。私はとうとう、ライザップウーマンの扉を開けました。

無料カウンセリングで「やります」と言ってしまった以上、もう後戻りはできません。払ったお金のことを考えると、後戻りしたくても財布が許してくれません。

この「奮闘記」は、当時アプリに毎日書いていた記録をもとに、40代後半の私がライザップウーマンで過ごした100日間を、かっこつけずに振り返る連載です。

第1話は、初日の測定と初めてのトレーニング。いきなり突きつけられた現実の数字、「糖質50g」という宣告、そして想定外の便秘まで、全部さらけ出します。

cry
cry
初日から、まさかあんなことになるとは…

 

※入会するまでの葛藤や無料カウンセリングの様子は、ライザップ無料体験 強引な勧誘はあるの?にまとめています。

 

 

いきなりの予定変更。初日は「計画の日」と「トレーニングの日」に分かれた

ライザップウーマンの初日は、ふつうプランニングセッション(測定・食事指導・アプリの説明)と初回トレーニングを同じ日にやります。

ところが私、予約の前々日にまさかの発熱。気合いを入れすぎて知恵熱でも出たのでしょうか。48歳で。

申し訳なさでいっぱいで連絡すると、トレーナーさんは嫌な顔ひとつせず、「まずは体調を最優先にしてください」と、スケジュールを組み直してくれました。

結果、私の場合は

  • 1日目(11月12日):プランニングセッション
  • 7日目(11月18日):初回トレーニング

と、2つに分かれることに。つまり、トレーニングより先に食事管理だけが6日間先行スタートするという、なかなかハードな幕開けになったのです。

 

 

プランニングセッション|48歳、自分の「現実」と向き合う時間

 

体組成測定|全項目「標準以下」という衝撃

まずは体の測定から。使うのはタニタの業務用体組成計で、定価200万円超えのマシンです。

【画像:タニタの体組成計の写真】

乗るだけで、筋肉量や脂肪量が腕・脚・体幹と部位ごとに出てきます。(測定の詳しい内容は無料カウンセリングの記事で紹介しています)

そして出てきた、初日の私の結果がこちら。

【画像:初日の測定結果】

項目 私の結果 標準範囲
体重 45.5kg 51.0〜68.6kg
体脂肪率 17.2% 22.0〜35.9%
筋肉量 35.6kg 38.1〜43.3kg
基礎代謝 1,054kcal ―

体型判定は**「やせ」×「筋肉量少なめ」**。部位ごとの筋肉の評価も、腕も脚も体幹も、見事に全部マイナスでした。

「痩せてるんだから、別にいいじゃない」と思われるかもしれません。私もそう思っていました。でもこれ、裏を返せば体を支える筋肉が足りていないということ。夕方には電池切れ、肩はガチガチ、階段で息切れ。その理由が、数字でハッキリ見えてしまった瞬間でした。

 

oh my god
oh my god
元・体育会系の私の筋肉、どこに家出したの…

 

 

ビフォー写真|前・横・後ろの3方向から撮影

続いて、ビフォー写真の撮影です。前・横・後ろの3方向から撮ります。

正直、自分の真横からの姿をこんなにじっくり見たのは初めて。ペラッと平べったい体に、思わず目をそらしました。

でもこの写真があるからこそ、あとで変化を比べられるんですよね。そう自分に言い聞かせて、精いっぱい胸を張りました。

 

 

食事指導|まさかの「糖質50g」宣告

そしていよいよ、食事指導。私の体と目標から、1日の目安の数字が設定されました。

【ボックス:私の1日の目安(初日の設定)】

  • 糖質:50g
  • タンパク質:68g
  • カロリー:1,081kcal
  • 脂質:67.7g

糖質50g。ピンとこない方のために言うと、お茶碗1杯のご飯でほぼ1日分です。

しかも1日のカロリー1,081kcalは、測定で出た私の基礎代謝1,054kcalとほぼ同じ。「寝ているだけで消費する分しか食べちゃダメってこと?」と、頭の中が「?」でいっぱいになりました。

 

question
question
摂取カロリー、少なくない??

 

一方で「タンパク質と、良質な脂質はしっかり摂ってください」とも言われます。ダイエットなのに油? このときの私はまだ、その意味がまったくわかっていませんでした。

 

POINT
POINT
この数字は、私の体と目的に合わせてトレーナーさんが決めたものです。人によって全然違うので、真似をして自己流で糖質を減らすのはやめてくださいね。

 

 

専用アプリの説明|今日から毎日、全部報告する生活

最後は、専用アプリの使い方の説明です。毎食の写真と内容、体重、お通じ、睡眠時間、水分量を記録すると、トレーナーさんから毎日アドバイスと★の評価が届きます。

つまり、今日からすべての食事が誰かに見られるということ。こっそりチョコをつまむ自由とは、ここでお別れです。

そして帰り道。やる気だけは満々だった私は、自宅まで約1時間歩いて帰りました。ついでに、毎晩の晩酌もトレーニング期間中はやめると決意。

positive
positive
高いお金を払ったんだから、トレーナーさんの言うことは全部聞く! 禁酒もする!

 

この時点では、まだ余裕がありました。この時点では。

 

 

 

食事管理スタート|トレーニングより先に、私を襲った3つの壁

 

壁① 何を食べればいいのか、わからない

食事管理2日目。茹で卵と納豆を用意して、張り切って記録してみると…タンパク質は足りない、脂質はオーバー。

普通に食べると糖質がオーバーする。でもタンパク質は摂らなきゃいけない。迷っているうちに、結果カロリーまで足りない。スーパーでカゴに入れては戻し、を繰り返す日々の始まりです。

トレーナーさんからは「作り置きに魚を取り入れて」「温かい汁物で体を内側から温めて」とアドバイス。体が冷えると脂肪が燃えにくいそうです。

 

 

壁② 外食が恐ろしい

5日目のお昼。担々麺を「麺少なめ」で頼んで、ちゃんと気をつけたつもりでした。

アプリに入力してびっくり。その1杯で、1日分の糖質50gをオーバー。しかもタンパク質はほとんど摂れていないという、最悪の組み合わせです。

その日の夜は子どもの用事でファミレスへ。低糖質・高タンパクを意識して選んだのに、今度は思った以上にカロリーと脂質が高い…。

 

oh my god
oh my god
外食って、恐ろしい…

 

 

壁③ まさかの便秘

そして一番つらかったのが、これ。食事管理を始めて4日目から、まさかの便秘に。お腹は張るし、食欲はおかしいし、気分までどんより。

トレーナーさんいわく、**「糖質が体から抜けていくと便秘になりやすい」**とのこと。水分と野菜をとにかく増やすように言われ、慌てて意識するようになりました。

さらに私には、もうひとつ問題が。もともと朝ごはんをほとんど食べない人だったので、朝からしっかり食べるのが苦痛で仕方なかったのです。

そこで出たのが、この指示です。

 

【ボックス:トレーナーからのアドバイス】
タンパク質は、朝20g・昼20g・夜20g・間食10gを目安に。朝お腹が空かない日は、プロテインを使うのもアリ。

食事の内容だけでなく、「いつ、どれだけ食べるか」まで決めてもらえるのは、自己流のダイエットとの大きな違いだと感じました。

ちなみに、ちょうど仕事が一年で一番忙しい時期と重なっていて、準備も記録もバタバタ。これからパーソナルジムを始める方は、始める時期も考えた方がいいと心から思います。

 

 

 

7日目、いよいよ初回トレーニング

 

まずは血圧測定から

食事管理で早くもヘトヘトになりながら迎えた、7日目の土曜日。いよいよ初めてのトレーニングです。

最初は血圧測定で体調チェック。いきなり追い込まれるのかとドキドキしていましたが、まずは安全確認からなんですね。

 

 

初回のメニューは「フォーム重視」

初回のトレーニングは、重さよりも正しいフォームを体に覚えさせることがメインでした。

【ボックス:初回トレーニングのメニュー】

  • スクワット:15回×3セット(重りなし)
  • ヒップリフト:12回×3セット
  • ダンベルで上半身:10回×2セット
  • プランク:30秒×2セット

ただのスクワットなのに、トレーナーさんの指摘がとにかく細かい!

  • 足は肩幅の1.5倍に開いて、つま先と膝の向きをそろえる
  • ヒップリフトは、かかと重心にするとお尻に効く
  • 息を止めない

自己流でやっていたスクワットは、なんだったのでしょう。言われたとおりにやると、効く場所がまるで違うんです。

※ここに、トレーナーに言われて印象に残っている一言を入れる

 

 

終わった直後は「あれ、意外といける?」

トレーニングを終えた直後の感想は、正直「思ったよりキツくなかったかも?」。元・体育会系の血が騒いで、ちょっと得意げになっていました。

…が、それが甘かった。

 

 

 

3日後も筋肉痛「増し増し」。でも気持ちは前向き

土日のトレーニングから2日たった火曜日。筋肉痛はおさまるどころか、前の日より悪化していました。特に、お尻と太もも。階段を降りるたびに、声にならない声が出ます。

oh my god
oh my god
筋肉痛、昨日より増し増しなんですけど…

 

年齢を重ねると筋肉痛が遅れてくる、というのは本当でした。

それでも不思議と、嫌な気持ちにはなりませんでした。普段使っていなかった筋肉が、ちゃんと働いた証拠。そう思えたのは、初日にあの「全部マイナス」の数字を見ていたからかもしれません。

ただひとつ心残りだったのが、トレーニング後のタンパク質が足りていなかったこと。この反省が、次の1ヶ月の食事を大きく変えていくことになります。

 

 

 

まとめ|初日でわかった「ライザップの本当のキツさ」

ライザップウーマンの最初の1週間をひと言でいうなら、**「トレーニングより食事の方がキツい」**でした。

  • 初日の測定で、自分の体の「現実」を数字で知った
  • 糖質50gの食事管理は、想像以上に「何を食べればいいかわからない」
  • 外食と便秘という、思わぬ伏兵がいた
  • 初回トレーニングはフォーム重視。でも筋肉痛はしっかり来る

それでも、トレーナーさんが毎日アドバイスをくれるので、1人で迷子になることはありませんでした。

そして次回、この「糖質50g」の設定が、トレーナーさんのある判断で大きく変わります。

Really!?
Really!?
え、こんなに食べるの!?

▶ 次回は、糖質50gの設定がまさかの大変更!
【ライザップウーマン奮闘記②】1ヶ月目の食事メニュー公開!トレーナーの「赤ペン」付き30日間

 

ライザップウーマンで最終的にどこまで変わったのかは、ライザップ実績 筋肉+1.6kgを達成したレビューで先にチェックできます。

 

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