「ジムに通いたいけれど、選択肢がたくさんありすぎてどこがいいのか分からない……」
アマゾネス、ライザップウーマン、チョコザップ、カーブス、総合型ジム、一般的な24時間ジム。「50代の私にはどれが一番合っているのかな?」
新しいジムを検討するとき、色々なサービスの名前が出てくると迷ってしまいますよね。
特に40代・50代になると、ただ体重を落とすだけのダイエットではなく、「しっかり筋肉をつけて代謝を上げたい」「将来も自分の足で元気に歩き回りたい」という「ガチ貯筋」の視点がすごく大切になってきます。
50代が迷うジムの6タイプと特徴まとめ

- アマゾネスジム:完全女性専用の24時間ジム 強み:女性の体型・骨格に特化したマシン、プロテインサーバー、高いセキュリティと安心感
- ライザップウーマン:完全個室・マンツーマンの最高峰パーソナルジム 強み:プロによる徹底した食事指導とトレーニングで、確実に結果を出せる
- チョコザップ(chocoZAP):圧倒的な安さと店舗数の男女共用24時間ジム 強み:月額が安く、全国どこでも通える手軽さ、セルフエステなどの機能
- カーブス(Curves):女性専用の30分サーキットトレーニング 強み:コーチが毎回ついてくれる安心感、和やかな雰囲気
- ティップネスやルネサンス等:プール、スタジオレッスン、大きなお風呂やサウナが揃った大型施設 強み:運動のついでにリフレッシュできる充実の設備とプログラム
- 一般的な24時間ジム(エニタイム等):全国展開する男女共用の本格派24時間ジム 強み:24時間いつでも本格的なフリーウエイトやマシンが使える
アマゾネス vs ライザップウーマン:ガッツリ本気度で選ぶなら?
どちらもkaecoイチオシの女性専用ジムですが、目的によって全くアプローチが異なります。
ライザップウーマン

私自身、ここで2ヶ月間マンツーマンの指導と食事管理を受け、筋肉を+1.6kg増やすことに成功しました。
当時、女性専用の環境でプロからみっちりダイエットやボディメイクの知識を叩き込んでもらえた経験は、今の私の大きな財産になっています。
「高いお金を払ってでも、プロのトレーナーにみっちり伴走してもらい、短期間で人生が変わるほどのボディメイクをしたい」という方には、間違いなく最高の環境です。
当時の詳しい体験はライザップ実績(筋肉+1.6kgを達成したレビュー)、支払いの内訳が気になる方は【分割払いは損?】ライザップウーマンの月9,900円の真実にまとめています。
アマゾネスジム

一方のアマゾネスは、自分のペースで24時間いつでも通えるスタイル。
基本は自主トレですが、本格的な指導を受けたい時にはパーソナルトレーニングを追加することも可能です。
しかも、アマゾネスのパーソナルは専用アプリなどから好きな時間にスマホでサクッと予約できるのが最大の魅力。
「人目を気にせず、自分の生活リズムに合わせてコツコツ『ガチ貯筋』を続けたい」という方から、「今日はしっかりプロにフォームを見てもらいたい」という日まで、ライフスタイルに合わせて柔軟に活用できるのがアマゾネスの強みです。
田端店で実際に無料体験を受けたレポートは【無料体験レポ!】アマゾネス田端店の設備や雰囲気を本音レビューをどうぞ。
アマゾネス vs チョコザップ:実際に使ってみて感じた違い

チョコザップは月額3,000円台という安さと手軽さが魅力ですが、実際に私が利用したときは「ちょっと狭くて、正直あまり綺麗じゃないな……」「置いてあるマシンも少し安っぽいかも……」という印象を受けました。
もちろんスキマ時間にちょこっと動く分には良いのですが、本格的に体を鍛えるのには少し物足りなさを感じてしまいます。アマゾネスが勝っているのは、「100%女性専用」かつ「女性のボディメイク・骨格に特化したマシン」がキレイな空間に揃っていること。身体の「大きな筋肉」をしっかり鍛えられる設計になっているため、50代の代謝アップには圧倒的に有利です!
アマゾネス vs カーブス:「女性専用」という共通点での違い

正直に告白すると、私はまだカーブスに通ったことがありません。
実は近所にあるので前を通ることはよくあるのですが、窓越しに見える会員さんが見事なまでに「おばさま」だらけで、なんとなく足が向かないまま今に至ります(笑)。
いや、私も紛れもなく同世代のおばさんなんですけどね……その辺の複雑な乙女心、分かっていただけますでしょうか。
なので、ここだけは実際に通った経験ではなく口コミ情報も踏まえた比較になりますが、マシンではなく油圧式の負荷装置が中心という特徴があります。
「自分のペースでしっかり重さを調整して、本格的に筋肉を育てたい(ガチ貯筋したい)」という方にとっては、負荷の面で少し物足りなさを感じる場合があります。
アマゾネス vs ティップネス・ルネサンスなどの「総合型ジム」

ティップネスやルネサンスといった総合型フィットネスジムは、ホットヨガのスタジオや大きなお風呂、サウナ、プールまで揃っていて本当に魅力的ですよね。
私も会社の福利厚生を使ってティップネスに行ったり、ルネサンスに行ったりしたことがありますが、「お風呂やスタジオが良いところだな〜」と感じていました。
月額料金も高めで、「結局お風呂とサウナがメインになってしまい、肝心の筋トレが続かずに幽霊会員になってしまった……」という声もよく聞きます。
正直、私も気を抜くとサウナ目的で終わってしまいそうになった日が何度もありました(笑)。
その点、アマゾネスにはプールや大きなお風呂はありませんが、「24時間いつでも自分のペースで来て、余計な誘惑に惑わされずガチ貯筋だけに集中できる」という圧倒的なシンプルさがあります。
アマゾネス vs 一般的な24時間ジム:男性の目を気にせず通えるか?

一般的な24時間ジムも利用したことがありますが、50代女性にとって一番ネックになるのが「近くに男の人がいて、なんだか落ち着かない……」という雰囲気です。
一般的なジムに行くと、ガチガチの若い男性がバーベルをガチャガチャ鳴らしている光景によく出くわします。
たまに「あぁー!」と気合の声が響いてきて、こっちは必死に笑いを堪えながらマシンを動かす羽目に。。。
笑いを堪えるのは、地味に腹筋にきます(それもトレーニングの一貫??)。
そんな中、運動が久しぶりの女性が一人でトレーニングエリアに入るのは、どうしても気後れしてしまいますよね。
しかも、汗だくのすっぴん姿。誰も私のことなんて見ていないのに、「見られてる気がする……」と一人で勝手に意識してしまう、自意識過剰な痛いおばさん。。。
セキュリティも徹底されているため、「外からの目を完全にシャットアウトして自分のトレーニングに集中できる」という安心感が段違いです。
【余談】「群れ」より「黙々」が心地いい、という話

ここまで色々なジムを比較してきましたが、実は「男性の目」以上に、私にとって大事な基準がもう一つあります。それが「群れているかどうか」です。
みんなでワイワイおしゃべりしながら運動できる空間って、それを楽しめる人にとっては最高の居場所だと思うんです。
仲間と励まし合える環境だからこそ続けられる、というのも立派な継続の形ですよね。
ただ、私はどちらかというと、そういう「群れ」の中に自分から入っていくのがちょっと苦手なタイプで……(笑)。
みんなが黙々と自分のトレーニングだけに集中しているようなエリアであれば、たとえ男性がいたとしても、意外と平気で通えるかもしれない、という気もしています。
要は「群れ」が苦手なだけで、「他人の目」自体はそこまで気にしていないのかもしれません。アマゾネスを選ぶ方も、私と同じように「一人で黙々と集中したい」タイプが多い気がしています。
……とはいえ、気づけば私も見知らぬスタッフさんや会員さんと世間話に花を咲かせていることがあるので、あと少しで自分も「群れる側」に混ざっていそうな時もあります(笑)。
まとめ:50代の「ガチ貯筋」に最適なのはどれ?

- 短期間でマンツーマンで人生が変わるほど激変したいなら ➔ ライザップウーマン
- 人目を気にせず、自分のペースで24時間コツコツ「ガチ貯筋」したいなら ➔ アマゾネスジム
- 安さ重視でスキマ時間にちょこっと動きたいなら ➔ チョコザップ
- おしゃべり感覚で楽しく運動習慣をつけたいなら ➔ カーブス
- お風呂やプールも含めてレジャーを楽しみたいなら ➔ 総合型ジム(ティップネス・ルネサンス等)
- 夜間に男性のいる本格ジムも気にならないなら ➔ 一般的な24時間ジム
「人目を気にせず集中してトレーニングしたい」「女性の体に特化したマシンで効率よく代謝を上げたい」そう感じているなら、ぜひご自身のライフスタイルに合ったジムを選んでみてくださいね!
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