PR ライザップウーマン奮闘記

【ライザップウーマン奮闘記②】1ヶ月目の食事メニュー公開!トレーナーの「赤ペン」付き30日間

ライザップウーマン奮闘記②「こんなに食べるの!?1ヶ月目の食事メニュー全公開」という文字と、食事をする女性のイラスト(ピンクのノート風背景)

初日の測定で「全部マイナス」を突きつけられ、糖質50gの食事管理で早くもヘトヘト。そんな第1話からの続きです。

第2話は、ライザップウーマン1ヶ月目の食事メニューを、当時のアプリの記録からまるごと公開します。

「ライザップ=食べられなくてつらい」と思っている方、多いですよね。私もそう思っていました。ところが1ヶ月目、トレーナーさんから何度も言われたのは、まさかの「もっと食べてください」だったのです。

 

Really!?
Really!?
え、ライザップってそういうところだったっけ?

 

▶︎初日の測定や「糖質50g」宣告の話は、【ライザップウーマン奮闘記①】で読めます。

 

 

 

「もっと食べて」と言われ続けた2週間

何を食べていいかわからず、毎日似たようなメニューに

糖質50gの生活が始まって10日。食べていいものがわからないまま、気づけば毎日、鍋とスープと茹で卵のローテーション。

しかも、ちょうど仕事が一年で一番忙しい時期。料理する時間も、ゆっくり食べる時間もありません。

そんな私の記録に、トレーナーさんから毎日のように届いたのがこのコメントです。

トレーナーからのアドバイス

  • 全体の食事量をもう少し増やしましょう
  • 1食で食べられない場合は、間食も活用して
  • 間食はナッツがおすすめ

え、減らすんじゃなくて増やすの? ライザップに来て、まさか「食べなさすぎ」を注意されるとは思いませんでした。

 

 

海鮮丼も、文化祭の屋台も「敵」に見える

同僚とのランチで海鮮丼。ご飯少なめで頼んで、さらに少し残したのに、それでも糖質オーバー。

勤労感謝の日には、娘の希望で大学の文化祭へ。

屋台に並ぶのは、焼きそば、たこ焼き、お好み焼き。。。全部ヤバそう。「たまにはいいかな…」と頭をよぎりましたが、払った金額を思い出してグッと我慢しました。

子どもは隣で、それはそれは美味しそうに食べていましたけどね。

 

cry
cry
屋台の食べ物って、ボディメイク中の天敵…

 

ちなみにこの日、体重計に乗るときの気分を上げるために、こっそりペディキュアを塗りに行きました。モチベーションの保ち方は人それぞれです。

 

ところが、その日の記録は全項目オーバーだったのに、トレーナーさんの評価はなんと★3つ。「あれ、今までが逆に足りなかったってこと?」と、ここで初めて気づき始めます。

 

 

夜中に目が覚める原因は「食べなさすぎ」

この頃、夜中に何度も目が覚めて、ぐっすり眠れない日が続いていました。仕事のストレスかな、年齢かな、と思っていたら…

トレーナーさんの答えは、「全体の食事量が足りていないからかもしれません」。

そして13日目、ついにトレーナーさんが動きます。「1日の摂取目安の設定を増やしました」。

 

 

 

まさかの大変更!糖質50g→120gに

週明けの16日目から、私の1日の目安はこう変わりました。

項目 初日の設定 16日目からの設定
糖質 50g 120g
タンパク質 68g 71.2g
カロリー 1,081kcal 1,500kcal
脂質 67.7g 81.7g

糖質は2倍以上、カロリーも400kcal以上アップ。数字を見た瞬間、思わず声が出ました。

 

Really!?
Really!?
え、こんなに食べるの!?

 

ご飯が食べられる。玄米なら朝と昼に入れていい。焼き芋もOK。食べられるものが一気に増えて、スーパーでカゴに入れては戻す日々から、やっと解放されました。

「食べないで痩せる」のではなく、「しっかり食べて、筋肉をつける」。ライザップウーマンの食事管理の本当の意味が、ここでやっとわかった気がします。

 

POINT
POINT
私はもともと痩せ型で、筋肉をつけるのが目的だったので、この設定になりました。目安の数字は体型や目的で人それぞれ違います。

 

 

 

公開!ある1日の食事メニュー(23日目)

では、目安が増えたあとの実際のメニューを、アプリの記録からそのまま公開します。

【画像:23日目のアプリ画面や食事の写真】

23日目の食事メニュー

  • 朝食(7:00):玄米の炊き込みご飯(鮭のハラス・舞茸)/納豆/小松菜の炒め物(干しエビ・卵・トマト)/とろろ昆布汁/MCTオイル/無糖紅茶(豆乳)
  • 昼食(12:30):玄米の炊き込みご飯/鶏肉の味噌焼き/小松菜の炒め物/ブロッコリー/ミニトマト/わかめスープ/みかん
  • 夕食(19:00):マグロのカマ焼き/絹豆腐/ナスとピーマンとひき肉の炒め物/きゅうりの糠漬け/MCTオイル
  • 間食:ミックスナッツ

この日のトータルは、タンパク質71.6g/1,404kcal/脂質74.4g。目安にかなり近づきました!

ちなみにマグロのカマは、半額シールを見つけて即カゴへ。安いのにタンパク質がたっぷり摂れる、ズボラ主婦の強い味方です。

…と、ドヤ顔で報告したところ、トレーナーさんからの赤ペンがこちら。

トレーナーの赤ペン(23日目)

  • よかった点:摂取量の数値がだいぶ近づいた
  • アドバイス:夕食のタンパク質と脂質が多くなっている。夕食はタンパク質20g・脂質10gを目指して

 

cry
cry
朝と夜、逆だった…おしい!

 

量だけでなく、「いつ食べるか」まで細かく見てもらえるのが、ライザップの食事指導のすごいところです。

 

 

 

1ヶ月で定番になった「貯筋メシ」

1ヶ月かけて、私の食卓の定番になったのがこちらです。

  • 玄米の炊き込みご飯:鮭のハラスや舞茸を入れて大量に炊き、冷凍ストック。朝はレンジでチンするだけ
  • 十割そば:卵や納豆、豚肉をのせればタンパク質もバッチリ。トレーナーさんにも褒められた
  • 鍋:野菜もきのこも魚も一度に摂れる。夜はポン酢でさっぱり
  • 焼き芋:低GIなのでボディメイク中でもOK。甘いものが欲しいときの救世主
  • 魚のカマ:マグロやブリのカマは安くてタンパク質たっぷり
  • MCTオイル:スープや紅茶にちょい足しして、良質な脂質をプラス

そして何より大きかったのが、朝ごはん!

もともと子どものお弁当のおかずをつまむ程度だった私が、しっかり食べるように。最初は苦痛でしたが、慣れてくると午前中の調子が全然違うんです。

 

 

 

トレーナーの「赤ペン」から学んだ食べ方のルール

毎日のアドバイスの中で、特に役に立ったものをまとめておきます。

1ヶ月目に教わった食べ方のルール

  • タンパク質は朝と昼にしっかり、夜は少なめに(消化に時間がかかるため)
  • 夕食の脂質は10g程度に抑えて、油で炒めるより茹でる
  • 朝に低GIの炭水化物(玄米など)を摂る
  • 温かい汁物で体を内側から温める(冷えると脂肪が燃えにくい)
  • トレーニングの日と翌日は、タンパク質をいつもより多めに

どれも言われてみれば当たり前なのに、自己流では全然できていなかったことばかり。。。

毎日の赤ペンのおかげで、少しずつ体に染みこんでいきました。

 

 

 

トレーニングも本格化|あの筋肉痛が消えた!

週2回、土日の13時がトレーニングの時間

トレーニングは週2回、曜日と時間を固定して通います。私の場合は土日の13時。行けない日は前日までに連絡すれば変更できますが、当日キャンセルは1回分が消化扱いになるので要注意です。高額なので、ここは絶対に守りたいところ。

5回目のトレーニング(21日目)のメニューはこちらでした。

5回目のトレーニング(上半身中心)

  • バーベルスクワット:15回×3セット(10kg・10kg・15kg)
  • ベンチプレス:15回×3セット(10kg)
  • ダンベルプレス:15回×3セット(2kg)→ 2・3セット目は10回で力尽きる
  • ダンベルショルダープレス:15回×3セット(2kg)→ 3セット目は10回で力尽きる
  • 腹筋:15回×3セット

 

2kgのダンベルが上がらない。元・体育会系のプライドは、このあたりで完全に砕け散りました。

 

 

タンパク質を増やしたら、筋肉痛がほぼゼロに

第1話では、筋肉痛が「増し増し」で階段を降りるたびに悶絶していた私。

ところが食事の設定が増えた週のトレーニングでは、結構負荷をかけたのに、筋肉痛がほとんどなかったのです。

トレーナーさんに言われて実践したのは、この3つ。

  • トレーニング当日と翌日は、タンパク質をいつもの71.2gから80gくらいに増やす
  • お風呂にゆっくり浸かる
  • マッサージで血行を良くする

 

positive
positive
一週間前のあの痛さがウソみたい! 筋トレ後のタンパク質って、ホントに大事なんだ

 

 

 

毎晩飲んでいた私が、禁酒1ヶ月目前

お酒好きで、毎晩の晩酌が生きがいだった私。ライザップを始めてから、なんと一滴も飲んでいません。自分で自分を褒めています。

トレーナーさんに教わったのは、アルコールを飲むと筋肉をつくる力が弱まってしまうということ。

せっかく高いお金を払って筋トレしているのに、それが水の泡になるのはもったいなさすぎます。

25日目あたりになると、不思議と「飲まなくても平気」に。

ただ、時は12月。。。忘年会のお誘いがチラホラ届き始め、どうかわすかが悩みの種でした。

 

question
question
この禁酒、年末まで持つのかしら…?

 

 

 

1ヶ月の測定結果|筋肉量がなんと+1.2kg!

そして迎えた、開始から1ヶ月の測定。結果は…

1ヶ月で筋肉量が+1.2kg!

【画像:1ヶ月後の測定結果(あれば)】

これにはトレーナーさんもびっくりしていました。もちろん私が一番びっくりです。

もともと痩せているので、見た目の劇的な変化はありません。でも、自分の中ではハッキリと変わったことがあります。

  • もも裏に筋肉がついて、脚が引き締まった
  • 7階のオフィスまで階段で上っても、最後まで足が止まらない
  • 上がりにくかった腕が上がり、バンザイが楽になった
  • 忙しい時期なのに、疲れにくい
  • なんとなく続いていた憂うつな気分が、いつの間にかなくなった

 

positive
positive
「筋肉は裏切らない」って、こういうことだったのね!

 

 

 

まとめ|1ヶ月目でわかった「ライザップの食事管理の正体」

ライザップウーマンの1ヶ月目をひと言でいうなら、「食べないダイエットではなく、食べて筋肉をつける食事管理」でした。

  • 最初の2週間は「食べなさすぎ」を注意され続けた
  • 目安は糖質50g→120g、1,500kcalに大幅アップ
  • 「何を・いつ・どれだけ食べるか」を毎日の赤ペンで覚えていった
  • タンパク質を増やしたら、筋肉痛が消えた
  • 1ヶ月で筋肉量+1.2kg

順調すぎる1ヶ月目。でもこのあと、12月という最大の敵が待っていました。忘年会、クリスマス、そしてライザップの年末年始休館…。

 

oh my god
oh my god
禁酒、まさかあんな形で終わるなんて…

 

▶ 次回は、40日続いた禁酒がついに陥落!
【ライザップウーマン奮闘記③】禁酒40日で陥落!年末年始の誘惑と2ヶ月目のリアル

 

ライザップウーマンで最終的にどこまで変わったのかは、ライザップ実績 筋肉+1.6kgを達成したレビューで先にチェックできます。

 

\ 女性専用&完全個室だから安心♪ /

無料カウンセリングを予約する